日本矯正歯科学会 臨床研修指定機関 くしま矯正歯科 ~心身の健康は 正しい咬み合わせから~

222641

矯正治療とは

 健康で文化的な生活を送ることは、現代人の誰もが希望することです。そして私たちは健康であるとともに、常に美しくありたいと願っています。

 明るく澄んだ瞳とすてきな笑顔は社会生活を営む上で非常に大切です。健康的な美しい笑顔はその人だけでなく、周りの全ての人をHappyにすることでしょう。

 すてきな笑顔を作る上での歯並びの美しさの重要性は言うまでもありません。
 矯正治療は、出っ歯や受け口、八重歯などを継ぎ歯や入れ歯などの人工的なもので治すのではありません。自分の歯や顎を自分の身体の中で最も理想的な位置に動かすのです。

 また最近の子供達には永久歯が先天的に欠損している場合や永久歯の萌出方向が異常で口の中に萌えて来られない方が急増しています。このような場合矯正治療では歯のない部分に人工物を入れるのではなく、自分自身の歯の移動を行って隙間を詰めることにより咬めるように治療しています。

 矯正治療は子供さんだけの治療だと考えている方がおられるかもしれません。最近は40歳代、50歳代などの成人で治療を開始される方が増加の一途をたどっています。また不正咬合のため顎の動きや位置が悪くなり、頭痛や肩こりなどいわゆる不定愁訴を訴えられる患者さんも増加しています。見た目だけではなく良い咬み合わせは全身の健康につながるのです。
このように従来はともすれば矯正治療は歯並びのみの改善と思われてきましたが、現在では歯並びとともに、顎の位置の改善も行って、さらに全身の健康をめざしているのです。

毎日放送 八木早希アナウンサ-と一緒に
▲ 毎日放送 八木早希アナウンサ-と一緒に

ページの先頭へ戻る

矯正のお勧め 八木早希

八木早希アナウンサ-

八木早希
1978年11月28日生まれ
毎日放送アナウンサー 担当番組
「っちゅ~ねん!(月~金)」
「たかじんONEMAN(水)」
「みかさつかさ(土)」など
「チョアヨ韓国(日)」など
八木早希HP

 胸を張って自慢できることがあります。それは、虫歯がないこと。
歯科検診では毎回異常なし!虫歯治療の注射針に怯えた経験もありません。
しかし、あごが小さかったようで・・・小さい顎に入りきらない歯が列からはみ出して生えていたのです。
 くしま先生にお世話になったのは中学生の時。あの頃の写真は、歯列矯正ワイヤー丸見えの大口で笑っているものばかりです。
確かに口の動きに多少の制限はありましたが、アナウンサーという仕事をしている今では、歯列矯正をして良かったと日々実感するばかりです。

 まず、正確な発音ができる事。歯並びの悪さから生じる発音の乱れはなかなか直せないようで、苦労している方をよく目にします。
また、人前でおもいっきり笑えること。カメラの映り方を気にせずに笑いたい時に笑う・・・何でもないことのようですが、そのようにできることは、カメラの前に立つ緊張感を半減させてくれているように思います。虫歯ができなかったのも定期的に歯科に通っていたおかげでしょう。

 表現したい事、伝えたい事が歯並びの悪さによって伝わらないのは勿体無い・・・そのストレスを取り除いてくれたのが歯列矯正です。
ワイヤーを容赦なく締めるくしま先生は大嫌いでしたが、今ではテレビで笑う度に「ありがとう」と心の中で言っています。
歯列矯正のきっかけをくれた母にも感謝します。

八木早希アナウンサ- 八木早希アナウンサ-
ページの先頭へ戻る