日本矯正歯科学会 臨床研修指定機関 くしま矯正歯科 ~心身の健康は 正しい咬み合わせから~

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歯並びの種類

悪い歯並びの種類と治療結果

A:出っ歯(上顎前突):
上の歯が出ています。見た目の悪さだけでなく前歯で物が咬みにくく発音もしにくくなります。
治療前 → 治療後
A1 A2 A3 A4
B:受け口(下顎前突):
下の歯や顎が出ていますので特有の横顔になります。
治療前 → 治療後
B1 B2 B3 B4
C:八重歯、乱ぐい歯(叢生):
歯並びが凸凹しています。歯が磨きにくく虫歯や歯肉炎の原因になります
治療前 → 治療後
C1 C2 C3 C4
D:開咬:
前歯で噛むことが出来ずまた発音障害がおこります。
弄舌癖や指しゃぶりが原因の場合が多くみられます。
治療前 → 治療後
D1 D2 D3 D4
E:唇顎口蓋裂による不正咬合:
先天異常であり保険での治療が認められています。
ほとんどの場合反対咬合や叢生になります。
治療前 → 治療後
E1 E2 E3 E4
F:外科的矯正の症例
矯正治療のみでの改善が困難な成人の骨格性の下顎前突や開咬については、矯正治療と外科的手術とを併用した治療を行うことがあります。
顎口腔機能診断施設である当院では健康保険で矯正治療を受けることができます。
治療前 - 治療後
F1 F2 → F3 F4
F11 F12 → F13 F14
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