
矯正装置は、患者さんの症状によっていろいろ用いられますが、主として次のようなものがあります。
矯正の治療を実際に受けた方の体験談があります。装置を選ぶ参考にしてください。
1.患者さんが自分で取り外すことの出来ない装置。
2,3本の歯,あるいは全部の歯に固定されます。
リンガルアーチ(A)、フルバンド(B)装置など。フルバンドには通常(B-1)のような金属製のものを用いますが、(B-2)のような透明なもの、あるいは(B-3)のように審美性を考慮して内側から用いる装置もあります。
| ▼ A | ▼ B-1 |
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| ▼ B-2 | ▼ B-3 |
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2.患者さんが自分で取り外すことの出来る装置。
プレート(C)やエフ・カー・オー(D)リップバンパー(E)など。
| ▼ C | ▼ D |
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| ▼ E | |
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3.頸部あるいは頭部にあてがって用いる装置。
歯あるいはオトガイの部分に力を加えるために、首または頭部にあてがって用いる装置です。
ヘッドギヤー(F)やチンキャップ(G)やプロトラクタ-(H)など
| ▼ F | ▼ G | ▼ H |
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