日本矯正歯科学会 臨床研修指定機関 くしま矯正歯科 ~心身の健康は 正しい咬み合わせから~

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矯正装置の種類

よく用いられる矯正装置

 矯正装置は、患者さんの症状によっていろいろ用いられますが、主として次のようなものがあります。

NOTE矯正の治療を実際に受けた方の体験談があります。装置を選ぶ参考にしてください。

1.患者さんが自分で取り外すことの出来ない装置。
2,3本の歯,あるいは全部の歯に固定されます。
リンガルアーチ(A)、フルバンド(B)装置など。フルバンドには通常(B-1)のような金属製のものを用いますが、(B-2)のような透明なもの、あるいは(B-3)のように審美性を考慮して内側から用いる装置もあります。

▼ A ▼ B-1
A B-1
▼ B-2 ▼ B-3
B-2 B-3

2.患者さんが自分で取り外すことの出来る装置。
プレート(C)やエフ・カー・オー(D)リップバンパー(E)など。

▼ C ▼ D
C D
▼ E
E

3.頸部あるいは頭部にあてがって用いる装置。
歯あるいはオトガイの部分に力を加えるために、首または頭部にあてがって用いる装置です。
ヘッドギヤー(F)やチンキャップ(G)やプロトラクタ-(H)など

▼ F ▼ G ▼ H
F G H
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